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中1 洋書読書記録1

中学に入ってからの洋書読書記録がない。
・・・あれ、少しは読んでいるのですが。記録していませんでした。

普段、学校がある期間は、部活に課題に・・・とやたらと忙しい毎日で、洋書を読む時間もあまりなさそうです。
でも夏休みはさすがに時間があったのか、1学期の期末試験後から何冊か好んで読んでいました。

これはあっという間に読んだ。
Animal Farm

George Orwellであります。他にもたくさんOrwell買ってあるけどまだ読まない。

これは息子が買ってくれと言ってきた本。どこかで読んで面白そうと思ったらしい。
Lord of the Flies

ノーベル文学賞を受賞したウィリアム・ゴールディングの小説であります。
英米ではジュブナイル小説の王道のようです。


以下、一年以上前に購入しておいた本たち。
孤児たちのスパイ養成シリーズ?
イギリスって本当にスパイが好き(^^)
内容的にはどうでも良い感じですが、語彙がちょっとでも増えるのを期待して選びました(一年前に)。

CHERUBシリーズ
The Recruit


Class A


Maximum Security


シリーズは10冊くらいはあるのでは?
普通に楽しかったそうです。

これも、仲間のシリーズなのかな?キンドルに入れておいたら読んだようです。
Henderson's Boys: The Escape


Henderson's Boys: Eagle Day




中学に入ってからは洋書を読む時間はあまりないのですが、英語に触れる時間は実は増えています。
以前書いたように、スマホアプリで。
これについてはまた次回。


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読書記録(母) 直木賞・芥川賞 受賞作

読書記録、母編。

文学賞受賞作を読むことは普段はないのですが、この本は直木賞受賞時に興味を持った本でした。
先日、書店に行ったら文庫化されたところだったようで平積みされていたので迷わず購入。

流 東山彰良

もう面白くて面白くて!三日で読了。
台湾が舞台の青春ミステリー、などと紹介されることがあるようですが、私はミステリーとは全く思いませんでした。
中国大陸から台湾に流れてきた人たちの歴史と血の物語。
中国、台湾、日本の戦争の歴史がベースにあるのですが、どんな時代でもどんな状況でも力強く生き抜く中国人の逞しさと、人間の物悲しさ、そしてクスリとわらってしまうユーモアが散りばめられている一大エンタテイメント。
直木賞選考委員のとある大家が「とんでもない商売敵を選んでしまった」と最大限の賛辞を送っていました。もっといろいろな作品を読んでみたいと思いました。
これはいつか息子にも手にとってもらいたい作品です。

私、台湾大好き。この本を読んでいると自然に台湾のエネルギーと美しい風景がまぶたに浮かびます。
解説をロバートハリス氏が書いているのですが、ハリス氏もアマゾンレビューでも、初め登場人物の名前がややこしくて何度も登場人物紹介を見たということでしたが私はすぐ馴染めました。
この作品は映画化したら壮大な物語になりそう。そういう話、あるのかな?
希望を言うと、日本映画でも中国映画でもなく、台湾映画で作ってほしい。
台湾映画のあのエネルギッシュでコケティッシュ、かつユーモアと人情味あふれる世界観で映像化してほしいなと思いました。

中国って、中国人って、ホントすごいな、と、中華圏の文化にふれるたびにそう思います。
香港映画や中華ドラマ、台湾ドラマ、昔はよく見たんです。


もう一冊。
これも文庫化された時に買っておいたもの。
こちらは芥川賞です。

火花 又吉直樹

これを読みたいと思ったきっかけは、新聞に彼のエッセイが載った時にたまたま文章を目にしたこと。
ものすごく美しく洗練された文章を書く人だとびっくりしたのです。

小説の方は、物語なので、洗練された文章がそこまでてんこ盛りではなかったですが、繊細で美しい文章だと思いました。
ただ、これが芥川賞?純文学?なのかどうなのか、私にはわかりません。
面白いです。

年をとってくると本を読むのも億劫になったり、面白くないと入り込めなかったりするので最近ちょっと読書から遠ざかっていましたが、面白い本を探してまた色々読みたいな。



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中1 1学期総括 中堅校の実情

あっという間に、中学生活はじめの1学期が終わりました。

息子は毎日スポーツに忙しく、入学してから定期試験前からの10日間以外、休みがありません。
余計なことを考える暇もやる暇もないのは、今のところ、よしとしております。

ブログも特に書くことがなく・・・もうやめたのか?っていう感じになっていますが、やめません。
夏休みのように、普段よりはわずがに時間がある期間があると、細々とですがまだ洋書を一気読みしたりはしていますので。
これについてはまた後日。

さて、学校のこと。
通っている学校は、公立大国地域の、中学受験における併願校。
この意味するところがどういうことか、事前にわかっていたつもりではありますが、現実を突きつけられて、あらためて実感しています。
中学受験の併願校であるところの中堅校の意味。
それは・・・・入学者には上位層が「全く」いない、ということです。

息子は上位校にも合格した上で敢えて入学している稀な人なため、入学時点で上位ではありました。
入学時上位5%、中間3%、期末試験では0.5%という位置取りに。

これを、別の地域に住むバーバに言うと・・・
孫がそこまでカシコくないことを知っているので出た言葉。
それって学校のレベルが・・・どうなの、ねぇ、
と。
そういうことです。

思うところはありますが、本人は毎日充実した生活を送りよい仲間に恵まれているようなので、今はこれでよいと思っています。

学校はこういった中堅校にありがちな、大量の課題を常に課し、勉強について管理する学校です。
息子はなんとかこなしていて求められるレベルは余裕でクリアしていましたが、1学期間見ていて、これでは皆が思考停止になると思いました。
言われたことだけこなしていればよい、と。
それでいいならいいのですが、言われること、の内容とかレベルが重要です。

いろいろ疑問を感じて先生に聞いてみたのですが、回答としては、レベル的にこうしないと、進学校として現実的には難しい、という感じの回答でした。大学には全員行きますから、結果を出させるのが学校の目標なんでしょう。

私は勉強にも生活にも自立が大事だと思いますので、なんとかもう少し考え自立させる方法を提供してほしいものです。

と、考え出すと文句が出てくる私ですが、すべて入学前から分かっていたこと。
(いや、子供がトップだとは思っていなかったので一抹の寂しさはあります。)
子供としては、スポーツに打ち込めてよい仲間に恵まれて、幸せそうな毎日なので、私も本人も満足です。

せっかくだから、校内のいろんなチャンスを利用しつつ、充実した学校生活を送ってほしいなと思います。
私の中高6年間よりはずっと充実する6年間になるだろうなという予感はあります。

好きなスポーツがあってそれを思いっきりできて、英語はずっとトップで先生には一目置かれるだろうし、そんな学生時代、ホント羨ましい。


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中1 和書読書記録1 藤井四段にあやかる

昨日歴史的な快挙をなしとげた中学生プロ棋士。すごいな〜
幼稚園の時に「考えすぎて頭が割れそう」と言ったとか・・・
とにかく集中力が幼少の頃からすごかった、と。

彼の愛読書を紹介している記事で見かけた本。

海賊と呼ばれた男

深夜特急

アドバード


彼は司馬遼太郎も好んで読むそうです。

「海賊・・・」はうちにあります。小説というよりは伝記。大人が読むと面白いと思いますが、息子には早いな。実際とくに読みたがらない。
「深夜・・・」は私も大好きだった。当時沢木耕太郎にはまった。でももう家にないので買いなおした。息子の目につくところに置いておくと読んじゃだろうけど、今これを6冊読んでいる時間はないはずだから、ひとまず隠して保管。7月になったら出そう。
「アドバード」は、聞いたことなかったものの椎名さんのSFだと知り、息子がきっと好きに違いないと買っておいた。
そしたら速攻読んでいた。読み終わった瞬間に二周目に突入。面白い、複雑だから何度も読み返したい、とのこと。

司馬遼太郎について。
中学受験が終わった時点で、子供にも読み易い司馬遼太郎はどれかと調べてみて、買っておいたのが下記シリーズ。
戦争・軍隊モノなので、ある程度知識のある息子には読み易いかなと。
案の定、中学入学と同時にあっという間に読み終わっていた。
坂の上の雲


ちなみに私も読んだが、挫折。
この人の本は、途中で著書の視点が入るので、物語どっぷりというわけにはいかない、中途半端な感じが馴染めない。

龍馬が行く

これも買ってあるのでそのうち読むでしょう。
ちなみに藤井四段は小5でこの本を読破したとのことです。

ネットで見つけた、司馬遼太郎に関する記事。
東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学
司馬遼太郎になじみのない私には本選びの参考になりそうな記事でした。
次は土方歳三「燃えよ剣」かな。



他に読んだ本。

空飛ぶ広報室

家にあったもの。
まあ、オトコの子にぴったりでしょうね。空自の基地にも複数行ったことあるし。
ちなみに私は子供の受験が終わった春休みにアマゾンプライムでTBSドラマ版を初めて見ました。
面白かった・・・・!
野木亜紀子さんの脚本がなんといっても素晴らしかった。原作を映像化させたら今日本一の人ですね。


なんでもよいから中学時代はできるだけたくさんの本が読めるとよいな。

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中学生と学校の勉強 多すぎる宿題

全然本を読む時間がない。

学校の課題が多すぎる。
これが私が学校に対して一番気に入らない点。
ほとんどすべての科目で、多量な課題。宿題をやる、というだけでなく、ノート提出、中身チェック、指導通りにノートが書けていなかったら再提出、毎週のミニテスト、合格点に達しなかったら再テスト、等。
ミニマムな労力で必要最低限のラインをクリアしろ、と言っているのですが、本人は割とまともにやってしまうので、毎日部活と学校の課題で終わってしまう。
定期試験の直前に提出する課題もたくさんあって・・・・

なんでこんなに宿題多いの??

子供の通う学校はいわゆる中堅の進学校でトップ校の併願校。
トップ校との差は歴然なので、学校としては、いまからガツガツとやらせて、勉強ぐせをつけておきたいのでしょうね。
息子は学校選択の偏差値序列に従わずこの学校を選んだため、上位5%入学。だからそんなにガツガツ、言われた通りにやるな、順位なんてどうでもよいし適当にやっていればよい、と言っているのですが、みなと一緒にやりたいらしい。
私としては、これからの長い6年間の始まりにすぎない今の時期からそんなに勉強させたところで皆続かないと思うし、息子にも今は勉強など最低限でよいので、もっと視野を広げて、少ない自由時間を有効に使って欲しいのですが。

今時の中堅進学校ってこういう感じなんでしょうね。
自分は超放任主義の学校に通っていたので、驚きの連続です。超放任主義でも大学進学実績はよかったのですけどね。
息子の学校は、これだけガツガツやらせても、こんなもんか〜という実績ではあるので、まあ、そういうレベルということかな。

毎週のミニテストの成績は公になり、定期試験の順位も本人に知らされます。
なので息子はその中で上位にいたい、という気持ちがあるようですが、
こんな内部競争をずっと続ける生活だったら、結局、毎週のミニテストと定期試験の成績がすべて、と勘違いするようになります、絶対に。

学内順位がなんだ、そんなこと関係ないくらいの大きな目で目標を作って進んでいかないと。。。基本的な学習ができていれば十分なんだから、順位とか点数など気にするのはやめろ、と常日頃言っているのですが、なかなか通じないようです。

小学校のときに塾に通って順位を争って切磋琢磨することがなかったので、今さら面白くなったのかも・・・
こんなに勉強やりたければ受験時にもっとガツガツやればよかった??

なんだかブルー。
母は勝手にブルー。
子供は極めて楽しそうに通っています。

こんな中でも、息子が手にとってくれそうな面白そうな和書洋書を探す、健気な母。

次は、そんな生活の中での、わずかな読書の、記録。


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中学生と携帯。iPhoneをシンプルスマホに

小学校時代は、小2からずっと同じキッズ携帯を使っていました。
登録している数個の電話番号としか発信も受信もできないものでしたが、居場所通知機能が非常に便利で、一人で習い事に行かせるのに必須でした。それ以上の機能は不要だったので、四年間以上同じものを使用していました。

スポーツ活動が本格的になると、小学生でも自分たちで試合に行ったり関係者に結果報告したり等、自主的に行動するために携帯が必要な場面もでてきましたが、必要な時には私の携帯を使わせていました。

進学先の中学では、入学前から携帯についての注意事項がありました。
使用方法で家庭内で揉める、友人とトラブルと起こす、など、いろいろあるので、よくよく話し合って持たせるように。
持たせないという選択もある。
学校としては全く不要、学内にいるときはさわれないようになっている。
など。

入学前後に知り合った何人かの同級生の保護者は、うちはまだ持たせない、と言っている方が多かったです。

が、私は、中学生になってからのスポーツ活動は自分自身で考え自発的に責任を持って行動して欲しいという思いがあったため、携帯を持たせることにしました。

まず。
春休み、私が自分の新しいiPhone7(simフリー)を購入。
それまで私が使っていたiPhone5sを息子に使わせることに。
これを機に、一家全員、長年契約していた大手キャリアを解約しMVNOの格安SIMに乗り換えました。

私は、息子には、電話機能と最低限のメール(SMSでよい)、最低限のWEBサイト閲覧、厳選したアプリ、必要な時にカメラ、くらいしか使わせる気はありません。
電話とSMSは自由に誰とでも繋がるようになりました。これで必要な場合に自分で関係先に連絡を取れるわけです。
上記のような使用方法を徹底するため、息子が使うiPhoneには「機能制限」をかけています。

アプリの追加・削除は息子は自由に行えません。
(機能制限解除のパスワードは知らせていません。)
サファリは「許可されたWEBサイトのみ」の設定にして、見せたいサイトのページを登録して、それらだけ閲覧可能にしています。

これで、LINEもゲームもない、シンプルなスマホが出来上がりました。
インターネットで検索したいものがあれば、家のPCで検索したらよいので、携帯では、学校や競技団体のHPや部活連絡のページなど、ごく一部のページしか見れないようにしました。
ポータルサイトで自分の好きに検索はできません。(←重要)

アップルIDは私のものにして、アプリは、厳選しています。

【入れているアプリ】すべて無料アプリ

・家で購読している新聞のデジタル版のアプリ
・BBC News(英語ニュース。動画もあり)
・British Radios(英国のラジオ BBCラジオとか局数が豊富!)
・Newsela(学習者用英語ニュース。レベル別に語彙が変わる)
・将棋アプリ
・乗換え検索アプリ
・地図アプリ
くらいにしました。

そしたら、毎朝見るものがないからと英語ニュースを見るようになりました。読むものも動画もタダでたくさん見れて世界のニュースを知ることが出来るので、日本のニュースサイトよりもよいし英語に毎日触れられるので非常に良いです。
英語ラジオも聴くようになり、流行の音楽やニュースなどが聴けると、かなりはまっています。
まあ、時差があるので、朝食の時に聴くと夜中のラジオになっているわけですが(リアルタイム!)。

学校に携帯を持っていってもよいことになっていますが、学校の敷地内では使えません。家以外では短い通学時間にいじるくらい。
音楽は入れていません。
それをしてしまうと、通学中などもずっと好きな音楽だけ聞くことになり、結局依存する気がしたからです。
でもiPhoneとは別にウォークマンは持っています。これは学校には持っていけないので、家でたまに使っています。

iPhoneをもたせて実は私にとって一番便利かもしれないのは「iPhoneを探す」です。
「iPhoneを探す」機能を使えるようにしておくと、いざという時に居場所がわかります。
もちろん大前提として息子には「これはあなたの携帯ではなく私の携帯を貸しているだけだから」と伝えてあり、居場所検索をできることも知らせています。
(「iPhoneを探す」を使う場合は、その携帯用にiCloudのIDを設定する必要があります。)

ちなみに、入学してみたら携帯を持っている子がほとんどだそうです。
で、息子曰く、LINEグループができて、「メチャどうでもいいこと」を毎晩激しくやり取りしているらしい、とのこと。
子供達がどんなLINE送りあっているか、小学校の謝恩会の場でみたけれど、本当にくだらなかった。。。
そういう無駄なことに時間使うのって、本当にもったいないことだと思います。

最近英語に触れる機会もほとんどない感じでしたが、ニュースやラジオで積極的に英語に触れているのは嬉しいです。


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中学生活。弁当箱とかバックパックとか。

中学生活。

中学に入る前に、勉強や部活や色んなことを想像して「中学生になったら何が楽しみ?」と聞くと、なんと答えは「お弁当」。

??

理由は、小学校の給食がヒド過ぎて悲しかったから。
少ない、マズい、冷たい。
少ない、がとにかく耐え難いらしい。マズい、もだけど。
冷たい、はおいといても、給食よりマシな味と量が食べられるのが楽しみらしい。
・・・それ?
って思いますが、まあそうなんでしょう。

そんな彼に、新しいお弁当箱を購入。
大きな弁当箱じゃないとおなかすく!と以前から言われていて、弁当が必要な時はプラスチックの二段式のもので計800mlというのを使っていたのですが、私が自分用に買った曲げわっぱを見て、「それ、曲げわっぱでしょ!美味しいんでしょ!欲しい!!」などと言われたので、買ってあげました。
しかし贅沢だな。母からの入学祝いだ。

いろいろ調べて、秋田大館工芸社の曲げわっぱにしました。ウレタン塗装で扱いやすいと思われました。
白木のほうが吸湿性はうんと高いようですが、ずぼらな私はまずはこちらから。
まず私の買った「はんごう弁当」という名の豆型のをデパートで実物を見て、これは良い!と一目惚れしました。
息子用には一段のものにしたくて、小判型の大サイズは店頭では売っていなかったので、ネットで。

↓私の。
これは二段式だけど私の買ったのは一段のはんごう弁当箱。豆型が可愛い。持ちやすい。
とにかく問答無用のかわいさ。一段型は490ml。



↓息子の。
かなり大きい。750ml。すっぽり覆うタイプのフタが相当大きい。でも軽い。


今後6年間毎日子どもの弁当作るなんて考えただけで眩暈が・・・と思っていましたが、曲げわっぱはなかなか楽しいです。
詰め甲斐があるっていうのかな。
プラスチックカップとかアルミとかは仕切りには使いません。私が使っているのはこんなワックスペーパー。
数種類ストックしておいて、4等分に切っておけばいつでも使える。曲げわっぱとは相性いい感じ。
でも、これさえも使わなくても、曲げわっぱって、ぎゅーっと詰めればなんとかなる感じ。


大葉も仕切りに使います。彩りもよく、食べられる。
弁当箱は洗うときは10分くらい水を張っておけば、スルリと汚れが取れます。
スポンジで普通に洗ってよく乾かすだけ。

私自身も毎日使っていて、一番よいと思うのは軽いこと。
あとお弁当が明るく見えること。


中学生は毎日、大量の勉強道具と部活道具と、弁当・水筒、とにかく荷物が多く重い。
ひとまず、小2から4年間毎週末に使用していたグレゴリーのバックパックを買い替えました。
今使っているのもまだまだ使えそうですが、サイズアップしたいのとやや色あせてきたので、心機一転。
グレゴリー、ショルダーの部分が全くヘタレないのが素晴らしい。
ここがもともと薄かったり丈夫じゃなかったりする他メーカーのものだと、ショルダーの根元の縫製部分が裂けたりショルダー自体が薄くなって肩に食い込んだりするのですが、そんな気配は全くありません。息子もグレゴリーは軽くて背負いやすくジッパーの機能性もよく、とても気に入っているようです。
でも普段はスポーツの道具が入るバッグに全部詰めていってますけどね。

26L


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最悪な小学校の卒業式、素晴らしかった中学校の入学式 

小学校卒業しました。
卒業の一ヶ月前から卒業式練習ばかり、それも冷え切った体育館で高圧的に怒鳴る先生の指示のもと、貴重な残り少ない小学校生活をほとんどすべて卒業式練習に奪われた、と息子は怒ってました。ずっと。君たちのためと言いながら先生のメンツのために決まっている、なんのための卒業式なんだ、と。
卒業式が無事終わって晴れて卒業してからも、もう思い出したくもない、と言っていました。

卒業式。親の感想は。。。。驚きしかありませんでした。公立小、未だにあんな卒業式を行っているとは・・・全く予想外。
軍隊式なのに、なぜか入場と退場の音楽は歌謡曲。
感動を誘う構成になっている「おくる言葉」は、20分以上あるコーナーで歌が組み込まれており、涙を流す保護者もいましたが、こんなに長々とセリフを覚えさせられ歌わされるなんで、なんとも子供達が気の毒に思えた私です。
だれもこんな式を望んではいません、と言いたい気持ちでしたが、卒業式の日は保護者はクラスに行けず、先生と最後に触れ合う機会もありませんでした。


そして。
中学校に入学しました。
私立中学の入学式、特に期待はしていなかったのですが、思いがけず感動してうるうるしてしまいました。
新しい門出にふさわしい、厳粛ながら明るく希望に満ちた式でした。
宗教に基づいた形式の式に出るのは私にとって20何年ぶり。宗教が全く初めての保護者も多いので司会の先生が形式を簡単に説明されました。講堂で不思議とすっと中高生時代に戻った気がしたずうずうしい私です。
校長先生のお話は小学校とは違って教訓めいていおらず、しみじみと聞き入ってしまう話でしたし、音楽の素晴らしさを実感した式でした。

息子は、ちょっと緊張したようでしたが、入学式に対しては私と同じ感想を持ったようです。


これから良い仲間に出会って、充実した学校生活を送れるといいね。
6年間ともに過ごす仲間がそこにいる、というだけで、十分。

良い予感しかしない入学式でした。

さあ、これから毎朝お弁当作りだ・・・・


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自宅学習での中学受験、終了。

息子の中学受験が無事終了し進学先が決まりました。
本人が希望していた学校に合格を頂きました。

「この受験のために3年間ものあいだ時間もお金も生活もすべてを賭けてきた!」などということは全くなく、勉強以外のことに大部分の時間を費やす生活のままでしたので、特に大きな感動もない受験生活の終了でしたが、本人も親も清々しい気持ちでいっぱいな幸せな幕引きとなりました。

まず、本人が中学高校6年間で取り組みたいことや教育内容、立地等を鑑みて、数校の説明会に行き、地域の中位校を志望校としました。ここがスタートです。
算数は小5から、理社国は小6から、中学受験用の勉強を自宅学習で開始しました。息子は毎日取り組んでいることがあるので受験塾に週に何度も行く暇がないのです。それと中程度なら家でなんとかなるんじゃないか?と思っていたこともあります。
毎日平均1〜2時間の自宅学習で、中学受験の基礎的な学力をつけることを目標にはじめました。
当初の目標は中学受験偏差値50。
それ以上の実力をつける必要はないので(行きたい上位校がなかった)、マイペースで進めました。
教材選びと時間管理は母がやりました。勉強するときはそばで時間管理しました。
学習内容を教えたりはあまりせず、ただコーディネート役として伴走しました。
時間管理は大変でした。息子、家にいるときは本ばかり読んで全然やろうとしないので、机に座らせるので毎回大騒動。

受験勉強でよくわかったこと。それは息子の知能は極めて普通レベルだということです。
中受特有のハイレベルな難しい算数をちょっとやってみても「何言ってるか分かんない!」となり、無理でした。
それ以上負荷をかける必要性もなかったので、ハイレベルなものはなしとし標準クリアを目指すことに。
だから、学習内容は4科とも中学受験の基礎的な内容を最小限。
手を広げずそれをひたすら繰り返し。最低限の勉強量、最短距離での合格を目指しただけです。
最終的にこの自宅学習で、全国模試結果では上位1/4に入るレベルにはなっていきました。

奇問難問、塾での順位や席順、友達との切磋琢磨、毎月のテストの偏差値、周囲の目、そういうもの一切無縁でした。
息子が受験勉強をしていた受験生だということは、誰も知りませんでした。
結果的に、実力試しで受験した上位校と、本命を含む複数の学校から、特別奨学生を含む合格を頂き、自宅学習中学受験は全勝で幕を閉じました。

行きたかった学校に進学が決まり、春からの新生活が待ち遠しい息子。
受験生活で我慢してきたことも特にないし消耗もしておらず、今までと変わりなく元気に過ごしています。

都市部でも地方でも、多様な学校選択があるなかで何があってもここかあそこの中位校しか受けない、と初めから決めている非常に特殊なご家庭がもしあれば、塾なしでも中学受験は可能だと思います。費用も格段に安くすむし、何より健全な小学生でいられます。

ポイントは、なんのために勉強するのかをおさえておくこと。
模試での偏差値を上げるためでもなく、塾でのクラスや順位を上げるためでもない。
入試の日に、志望校の入試問題で合格最低点をクリアするための勉強のはず。
偏差値の結果として学校を選ぶのか?
行きたい学校に行くために偏差値を上げるのか。
本質的な問題です。

どのように勉強をすすめたか、またいつかどこかで記録したいと思います。
英語および英検は受験において全く無関係でした。
今までの人生で全く評価される機会がなかった英語。息子は中学に入学してから初めて、英語ができることのメリットを実感するのでしょうね。

息子、おめでとう!
よくがんばった、私・・・。
もうここまで。中学生以降は色んなこと学校にお任せしたい。

さあさあ、しばらく封印していた洋書をどんどん読もう。


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終わりが近づく小学校生活、英語保持教室。

小学校に通うのもあと2ヶ月を切りました。
しかしながら、そのまえに、中学受験が待っています。
住まいのエリアはなぜか局地的に中学受験率が高い地域らしく。
体調管理のためにすでに学校を休んでいる子もクラスに数人いるようです。

息子は、高望みするわけでなく実力にあった学校を志望しているので、問題なければ進学できる予定です。今も普通に毎日スポーツに打ち込む息子。
えらくのんきな受験生がうちにいます。
多分、よその家庭は必死なんだと思います。

毎週土曜日に通っている英語保持教室も、3学期は色々と都合がつかず、ほとんど出席できないことになりそうです。
中学になれば、土曜日は部活があるだろうし、もう保持教室はいいかなと思っています。
本人は、英語で楽しく過ごせる唯一の機会としてとても気に入っている保持教室。小2の夏から四年以上お世話になりました。が、息子も部活を頑張るために中学を選ぶつもりなので、時間ぐりがつかないでしょう。そろそろ潮時のようです。

中学受験において英検一級を持っている小学生が有利になるような仕組みがあればよいのですが、この地域では優遇はありません。残念です。高校受験のほうが圧倒的に有利なのでしょうが、中高6年間をのびのびと部活に打ち込んで欲しいので、高校受験は避けたいと思います。はやく終わらないかな。

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プロフィール

ミルフィーユ

Author:ミルフィーユ
子供には、グローバル時代育ちの子としてたくましく生きて欲しい。
視野を大きく、小さいことにこだわらず、が子育ての目標。

セイ:中学一年生
5〜7歳は海外でインター校に通っていた。
現在、日本の中高一貫校の中学一年生。

小2の7月に英検準二級取得。
小3の7月に英検二級取得。
小4の3月に英検準一級取得。
小6の7月に英検一級取得。

ブログ開始当初は小2だった息子、もう中学生。

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