中学生と学校の勉強 多すぎる宿題

全然本を読む時間がない。

学校の課題が多すぎる。
これが私が学校に対して一番気に入らない点。
ほとんどすべての科目で、多量な課題。宿題をやる、というだけでなく、ノート提出、中身チェック、指導通りにノートが欠けていなかったら再提出、毎週のミニテスト、合格点に達しなかったら再テスト、等。
ミニマムな労力で必要最低限のラインをクリアしろ、と言っているのですが、本人は割とまともにやってしまうので、毎日部活と学校の課題で終わってしまう。
定期試験の直前に提出する課題もたくさんあって・・・・

なんでこんなに宿題多いの??

子供の通う学校はいわゆる中堅の進学校でトップ校の併願校。
トップ校との差は歴然なので、学校としては、いまからガツガツとやらせて、勉強ぐせをつけておきたいのでしょうね。
息子は学校選択の偏差値序列に従わずこの学校を選んだため、上位5%入学。だからそんなにガツガツ、言われた通りにやるな、順位なんてどうでもよいし適当にやっていればよい、と言っているのですが、みなと一緒にやりたいらしい。
私としては、これからの長い6年間の始まりにすぎない今の時期からそんなに勉強させたところで皆続かないと思うし、息子にも今は勉強など最低限でよいので、もっと視野を広げて、少ない自由時間を有効に使って欲しいのですが。

今時の中堅進学校ってこういう感じなんでしょうね。
自分は超放任主義の学校に通っていたので、驚きの連続です。超放任主義でも大学進学実績はよかったのですけどね。
息子の学校は、これだけガツガツやらせても、こんなもんか〜という実績ではあるので、まあ、そういうレベルということかな。

毎週のミニテストの成績は公になり、定期試験の順位も本人に知らされます。
なので息子はその中で上位にいたい、という気持ちがあるようですが、
こんな内部競争をずっと続ける生活だったら、結局、毎週のミニテストと定期試験の成績がすべて、と勘違いするようになります、絶対に。

学内順位がなんだ、そんなこと関係ないくらいの大きな目で目標を作って進んでいかないと。。。基本的な学習ができていれば十分なんだから、順位とか点数など気にするのはやめろ、と常日頃言っているのですが、なかなか通じないようです。

小学校のときに塾に通って順位を争って切磋琢磨することがなかったので、今さら面白くなったのかも・・・
こんなに勉強やりたければ受験時にもっとガツガツやればよかった??

なんだかブルー。
母は勝手にブルー。
子供は極めて楽しそうに通っています。

こんな中でも、息子が手にとってくれそうな面白そうな和書洋書を探す、健気な母。

次は、そんな生活の中での、わずかな読書の、記録。


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中学生と携帯。iPhoneをシンプルスマホに

小学校時代は、小2からずっと同じキッズ携帯を使っていました。
登録している数個の電話番号としか発信も受信もできないものでしたが、居場所通知機能が非常に便利で、一人で習い事に行かせるのに必須でした。それ以上の機能は不要だったので、四年間以上同じものを使用していました。

スポーツ活動が本格的になると、小学生でも自分たちで試合に行ったり関係者に結果報告したり等、自主的に行動するために携帯が必要な場面もでてきましたが、必要な時には私の携帯を使わせていました。

進学先の中学では、入学前から携帯についての注意事項がありました。
使用方法で家庭内で揉める、友人とトラブルと起こす、など、いろいろあるので、よくよく話し合って持たせるように。
持たせないという選択もある。
学校としては全く不要、学内にいるときはさわれないようになっている。
など。

入学前後に知り合った何人かの同級生の保護者は、うちはまだ持たせない、と言っている方が多かったです。

が、私は、中学生になってからのスポーツ活動は自分自身で考え自発的に責任を持って行動して欲しいという思いがあったため、携帯を持たせることにしました。

まず。
春休み、私が自分の新しいiPhone7(simフリー)を購入。
それまで私が使っていたiPhone5sを息子に使わせることに。
これを機に、一家全員、長年契約していた大手キャリアを解約しMVNOの格安SIMに乗り換えました。

私は、息子には、電話機能と最低限のメール(SMSでよい)、最低限のWEBサイト閲覧、厳選したアプリ、必要な時にカメラ、くらいしか使わせる気はありません。
電話とSMSは自由に誰とでも繋がるようになりました。これで必要な場合に自分で関係先に連絡を取れるわけです。
上記のような使用方法を徹底するため、息子が使うiPhoneには「機能制限」をかけています。

アプリの追加・削除は息子は自由に行えません。
(機能制限解除のパスワードは知らせていません。)
サファリは「許可されたWEBサイトのみ」の設定にして、見せたいサイトのページを登録して、それらだけ閲覧可能にしています。

これで、LINEもゲームもない、シンプルなスマホが出来上がりました。
インターネットで検索したいものがあれば、家のPCで検索したらよいので、携帯では、学校や競技団体のHPや部活連絡のページなど、ごく一部のページしか見れないようにしました。
ポータルサイトで自分の好きに検索はできません。(←重要)

アップルIDは私のものにして、アプリは、厳選しています。

【入れているアプリ】すべて無料アプリ

・家で購読している新聞のデジタル版のアプリ
・BBC News(英語ニュース。動画もあり)
・British Radios(英国のラジオ BBCラジオとか局数が豊富!)
・Newsela(学習者用英語ニュース。レベル別に語彙が変わる)
・将棋アプリ
・乗換え検索アプリ
・地図アプリ
くらいにしました。

そしたら、毎朝見るものがないからと英語ニュースを見るようになりました。読むものも動画もタダでたくさん見れて世界のニュースを知ることが出来るので、日本のニュースサイトよりもよいし英語に毎日触れられるので非常に良いです。
英語ラジオも聴くようになり、流行の音楽やニュースなどが聴けると、かなりはまっています。
まあ、時差があるので、朝食の時に聴くと夜中のラジオになっているわけですが(リアルタイム!)。

学校に携帯を持っていってもよいことになっていますが、学校の敷地内では使えません。家以外では短い通学時間にいじるくらい。
音楽は入れていません。
それをしてしまうと、通学中などもずっと好きな音楽だけ聞くことになり、結局依存する気がしたからです。
でもiPhoneとは別にウォークマンは持っています。これは学校には持っていけないので、家でたまに使っています。

iPhoneをもたせて実は私にとって一番便利かもしれないのは「iPhoneを探す」です。
「iPhoneを探す」機能を使えるようにしておくと、いざという時に居場所がわかります。
もちろん大前提として息子には「これはあなたの携帯ではなく私の携帯を貸しているだけだから」と伝えてあり、居場所検索をできることも知らせています。
(「iPhoneを探す」を使う場合は、その携帯用にiCloudのIDを設定する必要があります。)

ちなみに、入学してみたら携帯を持っている子がほとんどだそうです。
で、息子曰く、LINEグループができて、「メチャどうでもいいこと」を毎晩激しくやり取りしているらしい、とのこと。
子供達がどんなLINE送りあっているか、小学校の謝恩会の場でみたけれど、本当にくだらなかった。。。
そういう無駄なことに時間使うのって、本当にもったいないことだと思います。

最近英語に触れる機会もほとんどない感じでしたが、ニュースやラジオで積極的に英語に触れているのは嬉しいです。


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中学生活。弁当箱とかバックパックとか。

中学生活。

中学に入る前に、勉強や部活や色んなことを想像して「中学生になったら何が楽しみ?」と聞くと、なんと答えは「お弁当」。

??

理由は、小学校の給食がヒド過ぎて悲しかったから。
少ない、マズい、冷たい。
少ない、がとにかく耐え難いらしい。マズい、もだけど。
冷たい、はおいといても、給食よりマシな味と量が食べられるのが楽しみらしい。
・・・それ?
って思いますが、まあそうなんでしょう。

そんな彼に、新しいお弁当箱を購入。
大きな弁当箱じゃないとおなかすく!と以前から言われていて、弁当が必要な時はプラスチックの二段式のもので計800mlというのを使っていたのですが、私が自分用に買った曲げわっぱを見て、「それ、曲げわっぱでしょ!美味しいんでしょ!欲しい!!」などと言われたので、買ってあげました。
しかし贅沢だな。母からの入学祝いだ。

いろいろ調べて、秋田大館工芸社の曲げわっぱにしました。ウレタン塗装で扱いやすいと思われました。
白木のほうが吸湿性はうんと高いようですが、ずぼらな私はまずはこちらから。
まず私の買った「はんごう弁当」という名の豆型のをデパートで実物を見て、これは良い!と一目惚れしました。
息子用には一段のものにしたくて、小判型の大サイズは店頭では売っていなかったので、ネットで。

↓私の。
これは二段式だけど私の買ったのは一段のはんごう弁当箱。豆型が可愛い。持ちやすい。
とにかく問答無用のかわいさ。一段型は490ml。



↓息子の。
かなり大きい。750ml。すっぽり覆うタイプのフタが相当大きい。でも軽い。


今後6年間毎日子どもの弁当作るなんて考えただけで眩暈が・・・と思っていましたが、曲げわっぱはなかなか楽しいです。
詰め甲斐があるっていうのかな。
プラスチックカップとかアルミとかは仕切りには使いません。私が使っているのはこんなワックスペーパー。
数種類ストックしておいて、4等分に切っておけばいつでも使える。曲げわっぱとは相性いい感じ。
でも、これさえも使わなくても、曲げわっぱって、ぎゅーっと詰めればなんとかなる感じ。


大葉も仕切りに使います。彩りもよく、食べられる。
弁当箱は洗うときは10分くらい水を張っておけば、スルリと汚れが取れます。
スポンジで普通に洗ってよく乾かすだけ。

私自身も毎日使っていて、一番よいと思うのは軽いこと。
あとお弁当が明るく見えること。


中学生は毎日、大量の勉強道具と部活道具と、弁当・水筒、とにかく荷物が多く重い。
ひとまず、小2から4年間毎週末に使用していたグレゴリーのバックパックを買い替えました。
今使っているのもまだまだ使えそうですが、サイズアップしたいのとやや色あせてきたので、心機一転。
グレゴリー、ショルダーの部分が全くヘタレないのが素晴らしい。
ここがもともと薄かったり丈夫じゃなかったりする他メーカーのものだと、ショルダーの根元の縫製部分が裂けたりショルダー自体が薄くなって肩に食い込んだりするのですが、そんな気配は全くありません。息子もグレゴリーは軽くて背負いやすくジッパーの機能性もよく、とても気に入っているようです。
でも普段はスポーツの道具が入るバッグに全部詰めていってますけどね。

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最悪な小学校の卒業式、素晴らしかった中学校の入学式 

小学校卒業しました。
卒業の一ヶ月前から卒業式練習ばかり、それも冷え切った体育館で高圧的に怒鳴る先生の指示のもと、貴重な残り少ない小学校生活をほとんどすべて卒業式練習に奪われた、と息子は怒ってました。ずっと。君たちのためと言いながら先生のメンツのために決まっている、なんのための卒業式なんだ、と。
卒業式が無事終わって晴れて卒業してからも、もう思い出したくもない、と言っていました。

卒業式。親の感想は。。。。驚きしかありませんでした。公立小、未だにあんな卒業式を行っているとは・・・全く予想外。
軍隊式なのに、なぜか入場と退場の音楽は歌謡曲。
感動を誘う構成になっている「おくる言葉」は、20分以上あるコーナーで歌が組み込まれており、涙を流す保護者もいましたが、こんなに長々とセリフを覚えさせられ歌わされるなんで、なんとも子供達が気の毒に思えた私です。
だれもこんな式を望んではいません、と言いたい気持ちでしたが、卒業式の日は保護者はクラスに行けず、先生と最後に触れ合う機会もありませんでした。


そして。
中学校に入学しました。
私立中学の入学式、特に期待はしていなかったのですが、思いがけず感動してうるうるしてしまいました。
新しい門出にふさわしい、厳粛ながら明るく希望に満ちた式でした。
宗教に基づいた形式の式に出るのは私にとって20何年ぶり。宗教が全く初めての保護者も多いので司会の先生が形式を簡単に説明されました。講堂で不思議とすっと中高生時代に戻った気がしたずうずうしい私です。
校長先生のお話は小学校とは違って教訓めいていおらず、しみじみと聞き入ってしまう話でしたし、音楽の素晴らしさを実感した式でした。

息子は、ちょっと緊張したようでしたが、入学式に対しては私と同じ感想を持ったようです。


これから良い仲間に出会って、充実した学校生活を送れるといいね。
6年間ともに過ごす仲間がそこにいる、というだけで、十分。

良い予感しかしない入学式でした。

さあ、これから毎朝お弁当作りだ・・・・


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自宅学習での中学受験、終了。

息子の中学受験が無事終了し進学先が決まりました。
本人が希望していた学校に合格を頂きました。

「この受験のために3年間ものあいだ時間もお金も生活もすべてを賭けてきた!」などということは全くなく、勉強以外のことに大部分の時間を費やす生活のままでしたので、特に大きな感動もない受験生活の終了でしたが、本人も親も清々しい気持ちでいっぱいな幸せな幕引きとなりました。

まず、本人が中学高校6年間で取り組みたいことや教育内容、立地等を鑑みて、数校の説明会に行き、地域の中位校を志望校としました。ここがスタートです。
算数は小5から、理社国は小6から、中学受験用の勉強を自宅学習で開始しました。息子は毎日取り組んでいることがあるので受験塾に週に何度も行く暇がないのです。それと中程度なら家でなんとかなるんじゃないか?と思っていたこともあります。
毎日平均1〜2時間の自宅学習で、中学受験の基礎的な学力をつけることを目標にはじめました。
当初の目標は中学受験偏差値50。
それ以上の実力をつける必要はないので(行きたい上位校がなかった)、マイペースで進めました。
教材選びと時間管理は母がやりました。勉強するときはそばで時間管理しました。
学習内容を教えたりはあまりせず、ただコーディネート役として伴走しました。
時間管理は大変でした。息子、家にいるときは本ばかり読んで全然やろうとしないので、机に座らせるので毎回大騒動。

受験勉強でよくわかったこと。それは息子の知能は極めて普通レベルだということです。
中受特有のハイレベルな難しい算数をちょっとやってみても「何言ってるか分かんない!」となり、無理でした。
それ以上負荷をかける必要性もなかったので、ハイレベルなものはなしとし標準クリアを目指すことに。
だから、学習内容は4科とも中学受験の基礎的な内容を最小限。
手を広げずそれをひたすら繰り返し。最低限の勉強量、最短距離での合格を目指しただけです。
最終的にこの自宅学習で、全国模試結果では上位1/4に入るレベルにはなっていきました。

奇問難問、塾での順位や席順、友達との切磋琢磨、毎月のテストの偏差値、周囲の目、そういうもの一切無縁でした。
息子が受験勉強をしていた受験生だということは、誰も知りませんでした。
結果的に、実力試しで受験した上位校と、本命を含む複数の学校から、特別奨学生を含む合格を頂き、自宅学習中学受験は全勝で幕を閉じました。

行きたかった学校に進学が決まり、春からの新生活が待ち遠しい息子。
受験生活で我慢してきたことも特にないし消耗もしておらず、今までと変わりなく元気に過ごしています。

都市部でも地方でも、多様な学校選択があるなかで何があってもここかあそこの中位校しか受けない、と初めから決めている非常に特殊なご家庭がもしあれば、塾なしでも中学受験は可能だと思います。費用も格段に安くすむし、何より健全な小学生でいられます。

ポイントは、なんのために勉強するのかをおさえておくこと。
模試での偏差値を上げるためでもなく、塾でのクラスや順位を上げるためでもない。
入試の日に、志望校の入試問題で合格最低点をクリアするための勉強のはず。
偏差値の結果として学校を選ぶのか?
行きたい学校に行くために偏差値を上げるのか。
本質的な問題です。

どのように勉強をすすめたか、またいつかどこかで記録したいと思います。
英語および英検は受験において全く無関係でした。
今までの人生で全く評価される機会がなかった英語。息子は中学に入学してから初めて、英語ができることのメリットを実感するのでしょうね。

息子、おめでとう!
よくがんばった、私・・・。
もうここまで。中学生以降は色んなこと学校にお任せしたい。

さあさあ、しばらく封印していた洋書をどんどん読もう。


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終わりが近づく小学校生活、英語保持教室。

小学校に通うのもあと2ヶ月を切りました。
しかしながら、そのまえに、中学受験が待っています。
住まいのエリアはなぜか局地的に中学受験率が高い地域らしく。
体調管理のためにすでに学校を休んでいる子もクラスに数人いるようです。

息子は、高望みするわけでなく実力にあった学校を志望しているので、問題なければ進学できる予定です。今も普通に毎日スポーツに打ち込む息子。
えらくのんきな受験生がうちにいます。
多分、よその家庭は必死なんだと思います。

毎週土曜日に通っている英語保持教室も、3学期は色々と都合がつかず、ほとんど出席できないことになりそうです。
中学になれば、土曜日は部活があるだろうし、もう保持教室はいいかなと思っています。
本人は、英語で楽しく過ごせる唯一の機会としてとても気に入っている保持教室。小2の夏から四年以上お世話になりました。が、息子も部活を頑張るために中学を選ぶつもりなので、時間ぐりがつかないでしょう。そろそろ潮時のようです。

中学受験において英検一級を持っている小学生が有利になるような仕組みがあればよいのですが、この地域では優遇はありません。残念です。高校受験のほうが圧倒的に有利なのでしょうが、中高6年間をのびのびと部活に打ち込んで欲しいので、高校受験は避けたいと思います。はやく終わらないかな。

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ISAKがUWCに正式加盟!

ISAK、インターナショナルスクールオブアジア軽井沢、がUWCに!
おめでとうございます。
素晴らしいことだと思います。

決定は少し前ですが今日メールが来たので。

ISAKホームページ
ニュースリリース

日本からは派遣はない、ということは、ISAKに入りたい日本在住者は高1から直接ISAKにアプライするということ。
奨学生としてUWC日本協会やカレッジの奨学金を得て学ぶことはできません。
(UWC日本協会は、日本人が海外に出て学ぶことを支援しているため。)

ISAKも世界のUWCもうちの子には縁がないと思いますが、このような学校が日本に存在することになったということそのものが素晴らしい。

ISAK、運動部の部活が日本の高校みたいにガンガンできる環境ならいいのになぁ。

ちなみに、先日、ISAK創設者小林りんさんのことを書いた本を読みました。
この本は、ISAKのことよりも小林さんの今までの人生のことが大半。
大変面白かったです。

茶色のシマウマ、世界を変える―――日本初の全寮制インターナショナル高校ISAKをつくった 小林りんの物語

ISAK、頑張ってほしいです。

↓↓小林りんさんや宇宙飛行士の星出さんも卒業生だというUWCって?
UWC日本協会HP




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大統領選を受けて考える

7歳小2の息子を連れて海外から帰国した私がすぐに始めたことは、「今から入れる学資保険探し」でした。
息子が生まれた際に、私立文系大学の学費くらいにはなる額の学資保険を契約して、それをずっと継続していました。
当時はその額でさえもかなり大きな額だと思っていましたが、その額を倍増させようと思ったわけです。

幸い、まだ当時加入可能で戻り率も10割以上のものがあったので、急いで契約しました。
「これ、来月だともうアウトでしたね〜」と契約の際に保険会社の方に言われ、安堵したものでした。8歳の誕生日前までしか契約できない保険でした。(今はもっといろいろな学資保険があるのでしょうね)

息子は、世界の田舎といっていい地域のインターに通っていましたが、IB校でした。
IBとはなんなのか、始めは全く分かっていませんでしたが、「このスクールのIBDでハイスコアをとって名門の欧米の大学に合格する子もいるのよ」、と父兄やチューターに聞き、へ〜すごいな〜と思ったのがきっかけで、色々と興味を持ち始めたのがきっかけでした。
今後、必然的に、もしくはもしかしたら選択的に、海外で、もしくは国内でも英語での中等教育を受けることになるかもしれない息子の将来を考えてみました。日本という限られた場所の限られた価値観に基づく大学選びではなく、広く可能性を認識して準備しておかないと、もしかしたら息子の選択肢を狭めてしまうことになるかもしれない、と思ったのと、選択的に高等教育を海外で受けさせるということについて興味を持ったことから、色々と調べました。
結論としては、選ぶ専門分野にもよりますが、今後息子が生きて行く準備のためにはよい選択肢になりえると思いました。
それと分かったことは、「なによりもまず、お金がいる」ということでした。

そう考えると日本の大学なぞ、いろんな意味で安いものです。
学費も、私立医学部以外は何百万かの単位。
入学だって、誰にでも平等に、筆記試験の点数で決めてもらえる機会があります。
勉強して成績をあげれば合格に近づくことができるわけです。

しかし海外の大学は、学費は計何千万という数字になり得る単位。
入学だって、いくら成績が良くても、それだけでは決めてもらえません。

でも、そういう選択肢を視野に入れる将来を想像し、裕福ではない我が家で色々な財政選択をし、今まで備えてきました。
息子本人も、実はずっと「アメリカの大学行く」と言っています。

課外活動も、スポーツも、積極的に取り組ませてきました。勉強だけできても海外の大学に入るのは難しいからです。
今後ずっと続けたいと思えるスポーツに出会って、それとは別に興味を持った分野の習い事も続けてきました。
塾漬けになって偏差値の高い学校に行くという選択肢は本人も選びませんでしたし、親としてもそれでいいと思っていました。
私たちの時代は当たり前だった、偏差値の高い学校に行って偏差値の高い日本の大学に行くということが、もはや魅力的に思えなかったからです。

でもね〜
今後どうなるのでしょうか。
世界的に一気に状況が変わってしまうのではないかという危機感があります。
どうなんだろうって思ってしまいます。
ほとんどの国々がグローバル経済の中にいてその恩恵をうけているというのに、そういったことを忘れて内向き志向、外に対しては攻撃的になっていったら、普通に考えたら戦争でしょう。
地球号は皆で乗りこなさなければいけないというのに。

日本だけでなく、多くの国々の状況に、私はとても危機感を覚えています。
こんな世代に生まれた息子たちがかわいそうだ。
こんな世の中、子ども産もうとか思わないよ。

もうあのお金、必要ないかもね。
自分たちの将来のこと考えた方がいいかも。

やっぱりガリ勉させて偏差値の高い学校を目指した方がよかった・・・?
まあそんなことはないけどね。

私立文系なら日本の大学なら英語できればどこでも行けるさ。
スポーツ漬けの6年間を送ってもらいましょう。
その後はその後。
なるようにしかならないな。

息子本人も大統領選の結果を受けてブルーです。
ま〜でももう決まっちゃったんだから考えてもしょーがない、って言ってますが。



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小6 10月洋書読書記録 Angels & DemonsからInfernoへ?

先日、さざえを壺焼きにして食べたとき、蓋が残りました。
きれいだからちょうだい!ととっておく息子。
Divine Proportion

子:黄金比だ〜。
母:うん、黄金比って何ていうんだっけ・・・? どっかに出てきたような。。Gorden ratio...?
子:なんかちがうな、あ、 「Da Vinci Code」に出てきたね、待ってて。(持っているをめくる) Divine Proportionだ。

Divine Proportionは神から授けられた比率、という感じでしょうか。
黄金比とはまた違う気もしますが、文学的で良い感じがします。
(「黄金比」は実際はgorden ratioで可。)

で、その本を出したら、今度は未読だった「天使と悪魔」の英語版(Angels & Demons)を突然読みたくなったらしく、その日から読み始めました。志望校模試の一週間前なんですけど・・・!
そしたらたったの4日間で読みきりました。私は文庫3冊、何ヶ月もかけて読みかけで、ちょうど中巻の中ほどだったのですが、二日くらいで追い抜かれた。。。

うちが買ったのは両方、図解たっぷりの大型ハードカバーです。
The Da Vinci Code: Special Illustrated


Angels & Demons, Special Illustrated Edition


小説に出てくる実際の絵画や建築、図案等がふんだんに挿入されています。
「ダヴィンチコード」ならダビンチやフランス・イギリスの教会建築、「天使と悪魔」ならローマやヴァチカンに馴染みがあれば小学生でも楽しめます。

しかしながら、「天使と悪魔」は(も?)子供向きではありません。
子供に不向きな性的なシーンや殺害シーンなども出てきます(何人も殺される)。
うちの子はささーっと読んでましたが、殺害シーンがグロいって言ってました。

新作映画「インフェルノ」公開に合わせ、本日と明日、映画「ダビンチコード」と「天使と悪魔」のテレビ放映があるので、録画しておこうと思います。
まだ見たこと無いけど、彼(トム・ハンクス)はラングドンにぴったりな気がします。

「インフェルノ」(本)も買って!と言われました。
行ったことある街なので、きっと楽しめると思います。

Inferno: Special Illustrated Edition


リサーチすると、このラングドンシリーズではやはり「ダビンチコード」が圧倒的に面白いようです。
私は「天使と悪魔」は読みかけですが、どうもそんな気がしていました。

でもフィレンツェの美しい街も映画で見たいので、
インフェルノ、映画館に見に行こうかな。
イタリア。最高。

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ビリギャル 普通にあり得る話・・・

今週、子供が修学旅行にっている間、アマゾンプライムで配信されていたので初めて見ました。


巷では有名らしいですが、私は原作も読んでおらず、ご本人のことも塾のことも存じ上げません。
原作本。
原作は塾の先生が書いた本なんですね。本人じゃないんだ。

私もこのさやかちゃんと全く同様、ビリみたいなものでした、いまから思うと。ギャルじゃなかったけど。
さやかちゃんと第一志望が同じ。第二志望も受けましたから、とても良く分かりました。当時は試験に辞書持ち込み可になったととても話題になった試験でした。
さやかちゃんは結構早い時期の模試結果がE判定だとへこんでいましたが、私は受験直前の年末のY模試でなんとF判定でした。Fってあるんだ!と驚愕したことと、もうひとつ強烈に覚えているのが返却された時の様子。年明けの学校帰りにY駅まで結果を取りに行ったんです。当時はなぜか予備校まで取りに行ったんですよね、結果を。個人的に受けた模試です。そしたら、Yゼミの職員が私の模試判定書類を棚から取ってきて、一瞥して私に渡す時にフッて笑ったんですよ。
それでコンチクショウ受かってやる〜〜と思って、残り二ヶ月、それまで以上に死に物狂いで勉強しました。本当に勉強しました。
ちなみにさやかちゃんはのちにC判定(合格可能性50%)をとって希望が見えたって感じでしたが、わたしC判定なんていう素晴らしい判定はとったことなかった。でも出願したところほとんど全部合格しました。私の受験結果はさやかちゃんの結果とは逆となりました。ちなみに私の受験のモチベーションも、この映画の登場人物と同じ、ある種の復讐でした。(このYゼミの職員に対してじゃないですよ。別の件で。)

映画ではさやかちゃんは個別の塾で指導をうけていました。私も、個別ではないですが、寺子屋みたいな少人数の大学受験塾に一年だけ通いました。一年間だけみっちりやらせる塾でした。そこで日本史と英語を中心に学びました。大人数指導でなく少人数タイプの塾のほうが効率がよいということを私は自分が身を持って知っているので、子供にも進学塾には行かせません。
学校の同級生はみんな受験生同士で一緒に勉強していましたが、私は高3の夏休みもずっと一人で開館から閉館まで図書館にこもって勉強しました。

わたしもさやかちゃんと同様、高2の時点で基礎がほとんどなかったのです。中学に入学してから5年間ぼーっと学校の授業を受けていたということでしょう。寺子屋では英語は5文型の基礎からやりました。そういう塾だったのです。5文型は徹底して叩き込まれました。そんなこと学校でもやったはずですが、それを徹底して反復理解せよという指導をしてもらえなかったのが、中の下レベルにいた私の不幸だったのでしょう。英文を読むときは5文型のどれかを理解してから読むようにしました。そしたら、それまでなんとなくぼや〜っとしかわからなかった英語が、霧が晴れるようにさーーーーーっとわかるようになりました。一文10行以上のどんな長文でもクリアにわかるようになりました。あとは文法と単語をひたすら覚えて、問題をこなしていくだけです。さやかちゃんのように、辞書(もちろん当時は紙)をひたすら引きまくりました。それに慣れると、さやかちゃんと私の第一志望の学部の長文の英語も怖いことはありません。試験に辞書を持ち込めるのですから。私の英語はこの一年間で徹底的に鍛えたもので、方式としてはものすごく古典的です。単語は寺子屋に言われるままに「でる単」をひたすら暗記しただけですが、パーフェクトに暗記。これやってる受験生は実はそんなにいませんでした。英語に関しこの時期に理解したものと暗記したものって、今の私にも十分に残っていて、いまだに時々私を助けてくれます。さやかちゃんと同様、最終的には英語は偏差値70超えてました。

日本史は山川の赤い教科書を注釈まで全部暗記し文化などの暗記物もノートを作ってひたすら暗記しただけです。これも全部完璧に。これも完璧にしている人は実はそんなにいなかったってことです。これは、受験が終わったらあっという間にわすれました。今では小学生の息子レベルの知識もありません。

第一志望の大学は国語の試験がなかったので国語は後回し。他校受験の為に古文と漢文の暗記事項はメジャーな暗記本をパーフェクトに暗記。漢字は一冊やりました。これだけ。

日本の大学受験なんて、さやかちゃんの志望レベルならこんなものです。
よそ見せずにひたすらやればどうにかなるっていうレベル。東大に行けるレベルではないと自分ではっきり理解していましたが、私大文系ならこの方式でどうにかなるかなと。

だから今なら、私はこういう選択そのものには意味を見出せない。子供には私の真似してほしくない。

まあ、それ以前に、あのレベルの英語の試験なら幼少期から英語に触れて多読してきた子なら楽勝でしょうけど・・・。
人生において一度か二度、暗記も含め一生懸命死に物狂いで頭を使い勉強することはきっと有用でしょう。でも、だから何かというわけではない。効率よく覚えられたからといって、その人が優れているわけではないことは自分が良く分かる。
「良い」学校にはいるためなら仕方ないのでしょうけれど、その先に何があるのか、なによりもまず自分がやりたいことをよく見極めて進学先を選ぶべきだろうなと思います。
私は大学を選ぶ際にそうせず偏差値で選んだため後にすごく遠回りしたり色々ありました。
もちろん、本当にその大学を志望する理由があるのなら、入学するために死に物狂いで勉強するのはよい経験になるでしょうね。

だから偏差値とか学校名とか、学校選びには重要ではない。と今は親として、思います。

ちなみに・・・映画について。
さやかちゃんの出身校は中学受験しないと入れない学校です。だからセイトクタコなんて本当なのって思うし、高2で小四レベルというのも信じがたい。内部進学せず外部受験する子も一定数いる学校だから一人で孤独な受験生ではなかったはずだし、女子校で本当にあんな暴言を吐く担任がいたとは思えない(あんな男性教諭、ああいう学校じゃ生き延びれないはず)・・・とか、いろいろ疑問はあるけれど。
ま、映画ですからね。映画の話。
映画としてはふざけすぎず真面目すぎず、普通の映画でした。
なにより架純ちゃん可愛かった!!


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プロフィール

ミルフィーユ

Author:ミルフィーユ
子供には、グローバル時代育ちの子としてたくましく生きて欲しい。
視野を大きく、小さいことにこだわらず、が子育ての目標。

セイ:小学6年生。
5〜7歳を海外で過ごし公立小の小2に転入。
4月から中高一貫校の中学一年生。

小2の7月に英検準二級取得。
小3の7月に英検二級取得。
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