中2 WEBレッスン(続けてます)、ほか色々

中学二年生になりました。
英語関係では更新する内容も無い気もしますが、探して記録しようと思います。

部活一色の中学生活。
ほとんど休みの無い部活生活と、最低限の勉強・・・を頑張っています。

英語に(学校の授業以外で)触れるのは以下の通り。
ほんの少しです。。。。

・毎朝携帯のアプリでBBCニュース動画を見る(10分)
(最近はアプリの調子が悪いのでBrainPOPの無料動画など見ている様子)
・たまに読書
・週1の英字新聞
・週1回30分のWEBレッスンで英語でサイエンスを学ぶ
・たまに録画しているBSドキュメンタリーや映画を英語で見る
・好きな洋楽を音楽ストリーミングアプリで始終聴いている

・・・いかにも少ないですね。
英語力が落ちるっていうほどではないけれど、上がる要素もないです。

この中で一番大きいのは、毎朝の英語ニュースですね。
以前、この記事の最後に書いたものは、このアプリのことでした。
BBC Newsというアプリ、無料ですが、ニュース動画や記事がたくさん見れて素晴らしいみたい。
ニュースだけでなく特集記事もたくさんあります。
日本の新聞やテレビニュースで扱われる記事は世界の中の出来事のうちほんの一部です。
他の国が発信するニュースに触れることで、世界の出来事を身近に感じることができるようですし、日本では大きく扱われることの無い世界の紛争なども息子はよく知っています。

あとは、辞めずに細々と続けていて意外なことに嫌がっていないのが、WEBレッスンです。
ずっとずっと同じ先生に、週1ですが見てもらっていて、ここ数年はサイエンスのテキストを使用しています。

Spectrum Science, Grade 8
先日やっと二年くらいかかって(!)Grade6が終わり、思い切って次は↑Grade8に進むことに。
Grade7はスキップ。小6〜中1はレッスンをキャンセルすることも多かったので、一冊終わるのに時間かけてしまった。
数週間Grade8をやってみて、このまま取り組めそうだと言っています。

英語を教えるというよりは英語で学習する内容そのものが高度になっていくこともあり、先生はそれなりに大変かもしれませんが、どうなのでしょう。
本人は、今日は深い話ができた、とか、今日の話題は難しかった〜など、いろいろ感想を言って、嫌がらずに取組んでいるので、本人が辞めるというまでは続けようと思います。
サイエンスのタームを日本語とリンクさせてあげたいところですが、私は全くノータッチでやっているので、そこは割り切って英語は英語、として進めています。
先日ちらっと聞こえてきたのは、「相対」と「絶対」。実験や観察の評価方法の話しかなにかでしょうか。
先生から英語で説明してもらっていたから理解していると思いますが、日本語でもすぐに毎回パッと対訳を教えて説明できればいいのでしょうけどね。その時は私があとで日本語で相対と絶対について説明しましたが、そもそも息子自身が日本語で相対と絶対をよく知らなかった・・・・。
英語というよりは教養学習となっており、英語で学ぶ、これはこれでよいことではあります。

英語について、最近思うのは・・・
英語ができても、結局は本人が自分で考え、意見を表明する能力がないと、何にもなりません。
今後は、自分なりに考え主張する、という姿勢をどうやって身につけてもらうか、というのが課題になってきます。
面倒見がよすぎる学校に通って、言われるがままに超忙しい毎日をこなしているだけです。
先生にも頭ごなしに指示されるだけ、生徒もそれに従順になることが求められています。
本当はもっと自分で考えて行動できるように育てて欲しいのですが、そういう学校ではないので・・・。
このような環境でどう過ごすかが大事である、と本人に伝えてはいるものの、凡庸な中2には難しいのですよね。

本人はまあまあ幸せに生きているので、中学生のうちはこれでいいと思います。
運動を一生懸命やって、目標に近づく努力をする、というのも、今しかできない経験ですからね。
今は恵まれた環境を精一杯堪能してほしいと思います。

今後どうするか・・・親はリサーチしないとなぁと思っています。

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読書記録(母) AI時代を生き抜く子を育てるには・・・

読書記録(母)

いろんなところで話題になっているこの本。
私が読もうと思ったきっかけは、ある評論家の方が、最近ツイッター等の自分の文書に関してとんちんかんな反論をしてくる人がものすごく多い、これはこの本にあるように文章読解力がない人が増えているのでは?と書いていたのを読んだからです。

私も情報収集のためにツイッターを見ることがあります。
作家や文筆業の方のツイートに対して、反論するツイートがきます。そうすると、作家さんたちが、「私はそういうことを述べているのではない。よく読んでいただければ分かるはずなのですが」というようなツイートをしていることがすごく多いな、と感じていたからです。応酬は続くのですが、結局最後までかみ合わずに、お互い、また見ている人にとっても、すっきりしないやりとりで終始することが多いです。

で、この本です。

AI vs. 教科書が読めない子どもたち


読み物としてものすごく面白かった。私はこの手の本が苦手なので、気合入れて読み始めたのですが、面白くて休日に一日で読みました。

前半半分以上が、「AI」についての説明です。
「AI」やその関連用語、たとえば「シンギュラリティ」という言葉などがイメージだけで一人歩きしている現状を憂いて、丁寧に説明しています。
著者の論理は明確です。

AIは計算で表現できることだけが実現可能。意味を理解しない。
よってシンギュラリティは来ない。
東ロボ(東大合格をめざして開発されているAIで、著者がプロジェクトリーダーをつとめる)は絶対に東大に合格しない。

でも東ロボくんはいわゆるMARCHには合格圏内です。
これは何を意味するか?

後半では、今後、AI時代に仕事を得て生き抜くためにはどのような力が必要とされるか、ということが明快に述べられています。

MARCH合格⚪︎⚪︎名!
などと謳っている学校は、うちの生徒たちはAI以下で〜す!と言っているようなもの・・・

我が家もまさにそういう学校に息子を通わせているわけで、先生方にも是非この本よんでもらいたい・・・
もっと有意義な教育目標を立ててくれ・・・と思わずにいられないわけです。

著者が研究調査をする過程で遭遇するいろんな事象がちょこちょこ書いてあり、それも面白かった。
調査結果が意味する事態の深刻性を読み取れないアホな新聞記者に出会った衝撃など、著者の思いがストレートに書いてあります。

興味がある方は本を読むことをお勧めしますが、本の内容をダイジェストにしてお話しされている著者のTED動画もあります。
Can a robot pass a university entrance exam?






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中1 洋書読書記録2 The Hunger Gamesシリーズ

中一洋書読書記録、これでやっと二回目・・・?


最近また洋書を読む量がちょっと増えました。
洋書を読む時間を捻出できるようになったからです。

「すごく怖い」と映画を見た友達に聞いて、本人はすごく嫌がっていたこのシリーズ。
ちょっと前までは、絶対読まない、と言っていましたが、
読み始めたら「おもしろ〜い」とすぐに読み終わりました。

The Hunger Games (Hunger Games Trilogy)


Catching Fire (Hunger Games Trilogy)


Mockingjay (The Hunger Games)


3冊あっという間。
面白かったけど、どんどん登場人物が死んでいくというストーリー展開だったようで、
「え!こいつも死んじゃうの?!・・・って感じ〜」
とは言っていました。

まあ、そういう(内容の本が流行する)文化を知っておくのも損じゃないだろうし、面白かったならよかったです。

今読んでいる本は、もっと面白い様子です。
読み終わったら記録します。


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東大生の二人にひとりは・・・

早いもので中学一年生の生活も残り僅かです。

ポストに大手音楽教室のチラシが投入されていたので何気なく見てみました。
その教室が開催している、英語教室とピアノ教室の無料体験の広告でした。

英語教室のスケジュールの横には、
「7歳までに英語が聴こえる耳を育てたい」
とあります。

ふむふむ・・・。

ピアノ教室のスケジュールの横には、
「東大生の二人に一人はピアノが弾けます」
とあります。

・・・?
ピアノが弾けるようになったら東大が近づくかのような・・・

まさかこれでピアノ教室が人気になったりしないでしょうに。

一般の18歳のうちピアノが弾ける人の割合と、
東大に合格した18歳のうちピアノが弾ける人の割合をくらべたら、
確かに東大に合格した18歳のほうがピアノが弾ける人の割合がかなり有意に多いでしょうが。

ピアノが弾けても東大には近づきません。

おもしろいなぁ。

ちなみにうちの子はピアノ弾けませんし譜面もほとんど読めません。

あ、書いてて気づいたけど、
「東大生の二人にひとりはピアノが弾けません」
これもまた事実であるはず(笑


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中1 洋書読書記録1

中学に入ってからの洋書読書記録がない。
・・・あれ、少しは読んでいるのですが。記録していませんでした。

普段、学校がある期間は、部活に課題に・・・とやたらと忙しい毎日で、洋書を読む時間もあまりなさそうです。
でも夏休みはさすがに時間があったのか、1学期の期末試験後から何冊か好んで読んでいました。

これはあっという間に読んだ。
Animal Farm

George Orwellであります。他にもたくさんOrwell買ってあるけどまだ読まない。

これは息子が買ってくれと言ってきた本。どこかで読んで面白そうと思ったらしい。
Lord of the Flies

ノーベル文学賞を受賞したウィリアム・ゴールディングの小説であります。
英米ではジュブナイル小説の王道のようです。


以下、一年以上前に購入しておいた本たち。
孤児たちのスパイ養成シリーズ?
イギリスって本当にスパイが好き(^^)
内容的にはどうでも良い感じですが、語彙がちょっとでも増えるのを期待して選びました(一年前に)。

CHERUBシリーズ
The Recruit


Class A


Maximum Security


シリーズは10冊くらいはあるのでは?
普通に楽しかったそうです。

これも、仲間のシリーズなのかな?キンドルに入れておいたら読んだようです。
Henderson's Boys: The Escape


Henderson's Boys: Eagle Day




中学に入ってからは洋書を読む時間はあまりないのですが、英語に触れる時間は実は増えています。
以前書いたように、スマホアプリで。
これについてはまた次回。


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読書記録(母) 直木賞・芥川賞 受賞作

読書記録、母編。

文学賞受賞作を読むことは普段はないのですが、この本は直木賞受賞時に興味を持った本でした。
先日、書店に行ったら文庫化されたところだったようで平積みされていたので迷わず購入。

流 東山彰良

もう面白くて面白くて!三日で読了。
台湾が舞台の青春ミステリー、などと紹介されることがあるようですが、私はミステリーとは全く思いませんでした。
中国大陸から台湾に流れてきた人たちの歴史と血の物語。
中国、台湾、日本の戦争の歴史がベースにあるのですが、どんな時代でもどんな状況でも力強く生き抜く中国人の逞しさと、人間の物悲しさ、そしてクスリとわらってしまうユーモアが散りばめられている一大エンタテイメント。
直木賞選考委員のとある大家が「とんでもない商売敵を選んでしまった」と最大限の賛辞を送っていました。もっといろいろな作品を読んでみたいと思いました。
これはいつか息子にも手にとってもらいたい作品です。

私、台湾大好き。この本を読んでいると自然に台湾のエネルギーと美しい風景がまぶたに浮かびます。
解説をロバートハリス氏が書いているのですが、ハリス氏もアマゾンレビューでも、初め登場人物の名前がややこしくて何度も登場人物紹介を見たということでしたが私はすぐ馴染めました。
この作品は映画化したら壮大な物語になりそう。そういう話、あるのかな?
希望を言うと、日本映画でも中国映画でもなく、台湾映画で作ってほしい。
台湾映画のあのエネルギッシュでコケティッシュ、かつユーモアと人情味あふれる世界観で映像化してほしいなと思いました。

中国って、中国人って、ホントすごいな、と、中華圏の文化にふれるたびにそう思います。
香港映画や中華ドラマ、台湾ドラマ、昔はよく見たんです。


もう一冊。
これも文庫化された時に買っておいたもの。
こちらは芥川賞です。

火花 又吉直樹

これを読みたいと思ったきっかけは、新聞に彼のエッセイが載った時にたまたま文章を目にしたこと。
ものすごく美しく洗練された文章を書く人だとびっくりしたのです。

小説の方は、物語なので、洗練された文章がそこまでてんこ盛りではなかったですが、繊細で美しい文章だと思いました。
ただ、これが芥川賞?純文学?なのかどうなのか、私にはわかりません。
面白いです。

年をとってくると本を読むのも億劫になったり、面白くないと入り込めなかったりするので最近ちょっと読書から遠ざかっていましたが、面白い本を探してまた色々読みたいな。



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中1 1学期総括 中堅校の実情

あっという間に、中学生活はじめの1学期が終わりました。

息子は毎日スポーツに忙しく、入学してから定期試験前からの10日間以外、休みがありません。
余計なことを考える暇もやる暇もないのは、今のところ、よしとしております。

ブログも特に書くことがなく・・・もうやめたのか?っていう感じになっていますが、やめません。
夏休みのように、普段よりはわずがに時間がある期間があると、細々とですがまだ洋書を一気読みしたりはしていますので。
これについてはまた後日。

さて、学校のこと。
通っている学校は、公立大国地域の、中学受験における併願校。
この意味するところがどういうことか、事前にわかっていたつもりではありますが、現実を突きつけられて、あらためて実感しています。
中学受験の併願校であるところの中堅校の意味。
それは・・・・入学者には上位層が「全く」いない、ということです。

息子は上位校にも合格した上で敢えて入学している稀な人なため、入学時点で上位ではありました。
入学時上位5%、中間3%、期末試験では0.5%という位置取りに。

これを、別の地域に住むバーバに言うと・・・
孫がそこまでカシコくないことを知っているので出た言葉。
それって学校のレベルが・・・どうなの、ねぇ、
と。
そういうことです。

思うところはありますが、本人は毎日充実した生活を送りよい仲間に恵まれているようなので、今はこれでよいと思っています。

学校はこういった中堅校にありがちな、大量の課題を常に課し、勉強について管理する学校です。
息子はなんとかこなしていて求められるレベルは余裕でクリアしていましたが、1学期間見ていて、これでは皆が思考停止になると思いました。
言われたことだけこなしていればよい、と。
それでいいならいいのですが、言われること、の内容とかレベルが重要です。

いろいろ疑問を感じて先生に聞いてみたのですが、回答としては、レベル的にこうしないと、進学校として現実的には難しい、という感じの回答でした。大学には全員行きますから、結果を出させるのが学校の目標なんでしょう。

私は勉強にも生活にも自立が大事だと思いますので、なんとかもう少し考え自立させる方法を提供してほしいものです。

と、考え出すと文句が出てくる私ですが、すべて入学前から分かっていたこと。
(いや、子供がトップだとは思っていなかったので一抹の寂しさはあります。)
子供としては、スポーツに打ち込めてよい仲間に恵まれて、幸せそうな毎日なので、私も本人も満足です。

せっかくだから、校内のいろんなチャンスを利用しつつ、充実した学校生活を送ってほしいなと思います。
私の中高6年間よりはずっと充実する6年間になるだろうなという予感はあります。

好きなスポーツがあってそれを思いっきりできて、英語はずっとトップで先生には一目置かれるだろうし、そんな学生時代、ホント羨ましい。


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中1 和書読書記録1 藤井四段にあやかる

昨日歴史的な快挙をなしとげた中学生プロ棋士。すごいな〜
幼稚園の時に「考えすぎて頭が割れそう」と言ったとか・・・
とにかく集中力が幼少の頃からすごかった、と。

彼の愛読書を紹介している記事で見かけた本。

海賊と呼ばれた男

深夜特急

アドバード


彼は司馬遼太郎も好んで読むそうです。

「海賊・・・」はうちにあります。小説というよりは伝記。大人が読むと面白いと思いますが、息子には早いな。実際とくに読みたがらない。
「深夜・・・」は私も大好きだった。当時沢木耕太郎にはまった。でももう家にないので買いなおした。息子の目につくところに置いておくと読んじゃだろうけど、今これを6冊読んでいる時間はないはずだから、ひとまず隠して保管。7月になったら出そう。
「アドバード」は、聞いたことなかったものの椎名さんのSFだと知り、息子がきっと好きに違いないと買っておいた。
そしたら速攻読んでいた。読み終わった瞬間に二周目に突入。面白い、複雑だから何度も読み返したい、とのこと。

司馬遼太郎について。
中学受験が終わった時点で、子供にも読み易い司馬遼太郎はどれかと調べてみて、買っておいたのが下記シリーズ。
戦争・軍隊モノなので、ある程度知識のある息子には読み易いかなと。
案の定、中学入学と同時にあっという間に読み終わっていた。
坂の上の雲


ちなみに私も読んだが、挫折。
この人の本は、途中で著書の視点が入るので、物語どっぷりというわけにはいかない、中途半端な感じが馴染めない。

龍馬が行く

これも買ってあるのでそのうち読むでしょう。
ちなみに藤井四段は小5でこの本を読破したとのことです。

ネットで見つけた、司馬遼太郎に関する記事。
東出昌大が語る司馬遼太郎の魅力――人生を変えた司馬文学
司馬遼太郎になじみのない私には本選びの参考になりそうな記事でした。
次は土方歳三「燃えよ剣」かな。



他に読んだ本。

空飛ぶ広報室

家にあったもの。
まあ、オトコの子にぴったりでしょうね。空自の基地にも複数行ったことあるし。
ちなみに私は子供の受験が終わった春休みにアマゾンプライムでTBSドラマ版を初めて見ました。
面白かった・・・・!
野木亜紀子さんの脚本がなんといっても素晴らしかった。原作を映像化させたら今日本一の人ですね。


なんでもよいから中学時代はできるだけたくさんの本が読めるとよいな。

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中学生と学校の勉強 多すぎる宿題

全然本を読む時間がない。

学校の課題が多すぎる。
これが私が学校に対して一番気に入らない点。
ほとんどすべての科目で、多量な課題。宿題をやる、というだけでなく、ノート提出、中身チェック、指導通りにノートが書けていなかったら再提出、毎週のミニテスト、合格点に達しなかったら再テスト、等。
ミニマムな労力で必要最低限のラインをクリアしろ、と言っているのですが、本人は割とまともにやってしまうので、毎日部活と学校の課題で終わってしまう。
定期試験の直前に提出する課題もたくさんあって・・・・

なんでこんなに宿題多いの??

子供の通う学校はいわゆる中堅の進学校でトップ校の併願校。
トップ校との差は歴然なので、学校としては、いまからガツガツとやらせて、勉強ぐせをつけておきたいのでしょうね。
息子は学校選択の偏差値序列に従わずこの学校を選んだため、上位5%入学。だからそんなにガツガツ、言われた通りにやるな、順位なんてどうでもよいし適当にやっていればよい、と言っているのですが、みなと一緒にやりたいらしい。
私としては、これからの長い6年間の始まりにすぎない今の時期からそんなに勉強させたところで皆続かないと思うし、息子にも今は勉強など最低限でよいので、もっと視野を広げて、少ない自由時間を有効に使って欲しいのですが。

今時の中堅進学校ってこういう感じなんでしょうね。
自分は超放任主義の学校に通っていたので、驚きの連続です。超放任主義でも大学進学実績はよかったのですけどね。
息子の学校は、これだけガツガツやらせても、こんなもんか〜という実績ではあるので、まあ、そういうレベルということかな。

毎週のミニテストの成績は公になり、定期試験の順位も本人に知らされます。
なので息子はその中で上位にいたい、という気持ちがあるようですが、
こんな内部競争をずっと続ける生活だったら、結局、毎週のミニテストと定期試験の成績がすべて、と勘違いするようになります、絶対に。

学内順位がなんだ、そんなこと関係ないくらいの大きな目で目標を作って進んでいかないと。。。基本的な学習ができていれば十分なんだから、順位とか点数など気にするのはやめろ、と常日頃言っているのですが、なかなか通じないようです。

小学校のときに塾に通って順位を争って切磋琢磨することがなかったので、今さら面白くなったのかも・・・
こんなに勉強やりたければ受験時にもっとガツガツやればよかった??

なんだかブルー。
母は勝手にブルー。
子供は極めて楽しそうに通っています。

こんな中でも、息子が手にとってくれそうな面白そうな和書洋書を探す、健気な母。

次は、そんな生活の中での、わずかな読書の、記録。


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中学生と携帯。iPhoneをシンプルスマホに

小学校時代は、小2からずっと同じキッズ携帯を使っていました。
登録している数個の電話番号としか発信も受信もできないものでしたが、居場所通知機能が非常に便利で、一人で習い事に行かせるのに必須でした。それ以上の機能は不要だったので、四年間以上同じものを使用していました。

スポーツ活動が本格的になると、小学生でも自分たちで試合に行ったり関係者に結果報告したり等、自主的に行動するために携帯が必要な場面もでてきましたが、必要な時には私の携帯を使わせていました。

進学先の中学では、入学前から携帯についての注意事項がありました。
使用方法で家庭内で揉める、友人とトラブルと起こす、など、いろいろあるので、よくよく話し合って持たせるように。
持たせないという選択もある。
学校としては全く不要、学内にいるときはさわれないようになっている。
など。

入学前後に知り合った何人かの同級生の保護者は、うちはまだ持たせない、と言っている方が多かったです。

が、私は、中学生になってからのスポーツ活動は自分自身で考え自発的に責任を持って行動して欲しいという思いがあったため、携帯を持たせることにしました。

まず。
春休み、私が自分の新しいiPhone7(simフリー)を購入。
それまで私が使っていたiPhone5sを息子に使わせることに。
これを機に、一家全員、長年契約していた大手キャリアを解約しMVNOの格安SIMに乗り換えました。

私は、息子には、電話機能と最低限のメール(SMSでよい)、最低限のWEBサイト閲覧、厳選したアプリ、必要な時にカメラ、くらいしか使わせる気はありません。
電話とSMSは自由に誰とでも繋がるようになりました。これで必要な場合に自分で関係先に連絡を取れるわけです。
上記のような使用方法を徹底するため、息子が使うiPhoneには「機能制限」をかけています。

アプリの追加・削除は息子は自由に行えません。
(機能制限解除のパスワードは知らせていません。)
サファリは「許可されたWEBサイトのみ」の設定にして、見せたいサイトのページを登録して、それらだけ閲覧可能にしています。

これで、LINEもゲームもない、シンプルなスマホが出来上がりました。
インターネットで検索したいものがあれば、家のPCで検索したらよいので、携帯では、学校や競技団体のHPや部活連絡のページなど、ごく一部のページしか見れないようにしました。
ポータルサイトで自分の好きに検索はできません。(←重要)

アップルIDは私のものにして、アプリは、厳選しています。

【入れているアプリ】すべて無料アプリ

・家で購読している新聞のデジタル版のアプリ
・BBC News(英語ニュース。動画もあり)
・British Radios(英国のラジオ BBCラジオとか局数が豊富!)
・Newsela(学習者用英語ニュース。レベル別に語彙が変わる)
・将棋アプリ
・乗換え検索アプリ
・地図アプリ
くらいにしました。

そしたら、毎朝見るものがないからと英語ニュースを見るようになりました。読むものも動画もタダでたくさん見れて世界のニュースを知ることが出来るので、日本のニュースサイトよりもよいし英語に毎日触れられるので非常に良いです。
英語ラジオも聴くようになり、流行の音楽やニュースなどが聴けると、かなりはまっています。
まあ、時差があるので、朝食の時に聴くと夜中のラジオになっているわけですが(リアルタイム!)。

学校に携帯を持っていってもよいことになっていますが、学校の敷地内では使えません。家以外では短い通学時間にいじるくらい。
音楽は入れていません。
それをしてしまうと、通学中などもずっと好きな音楽だけ聞くことになり、結局依存する気がしたからです。
でもiPhoneとは別にウォークマンは持っています。これは学校には持っていけないので、家でたまに使っています。

iPhoneをもたせて実は私にとって一番便利かもしれないのは「iPhoneを探す」です。
「iPhoneを探す」機能を使えるようにしておくと、いざという時に居場所がわかります。
もちろん大前提として息子には「これはあなたの携帯ではなく私の携帯を貸しているだけだから」と伝えてあり、居場所検索をできることも知らせています。
(「iPhoneを探す」を使う場合は、その携帯用にiCloudのIDを設定する必要があります。)

ちなみに、入学してみたら携帯を持っている子がほとんどだそうです。
で、息子曰く、LINEグループができて、「メチャどうでもいいこと」を毎晩激しくやり取りしているらしい、とのこと。
子供達がどんなLINE送りあっているか、小学校の謝恩会の場でみたけれど、本当にくだらなかった。。。
そういう無駄なことに時間使うのって、本当にもったいないことだと思います。

最近英語に触れる機会もほとんどない感じでしたが、ニュースやラジオで積極的に英語に触れているのは嬉しいです。


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プロフィール

ミルフィーユ

Author:ミルフィーユ
子供には、グローバル時代育ちの子としてたくましく生きて欲しい。
視野を大きく、小さいことにこだわらず、が子育ての目標。

セイ:中学2年生
5〜7歳は海外でインター校に通っていた。
現在、日本の中高一貫校の中学一年生。

小2の7月に英検準二級取得。
小3の7月に英検二級取得。
小4の3月に英検準一級取得。
小6の7月に英検一級取得。

ブログ開始当初は小2だった息子、もう中学生。

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